人生の回り道をしている人は、どれくらいいるのだろうか?
たとえば、今まで勉強していたことが、本当に自分の学びたかったこととは違う、とおもって、勉強をしなおす。就職してみたものの、思い描いていた仕事と異なると思い、再就職をする人。
意外と多いのだろうか??
今回は就職活動について。
自分のやりたいことを見つけて、回り道を選んだ人。
自分の気持ちに正直に、勇気をもって、回り道をしていたとしても、その人は面接のときに、苦労をするだろう。まるで面接する全ての会社が口裏あわせをしたかのように、「どうして?」、と、同じことを聞いてくるだろう。おそらく、嫌気がさすくらいに。。。。。
だけれど、たとえば、高校生のときに、大学の何科にいくのか、を決めるとき。
漠然と受験した人、薦められるがままに学科を選んだ人というのは、意外に多いし、目的を持って、その科を選んだとしても、就職する時には、まったく違う世界に足を踏み入れたいと思っている人もいるだろう。
そして、就職するときでさえ、自分のやりたいことが見つからない人も存在する。
そんな中で、回り道をして、自分のやりたいことをみつけ、実行してきた人。
回り道をしたから、ってなんなんだ!いくら面接官にいやになるほど、そのことを聞かれても、それはあなたの行動力の賜物なんです!回り道をしたことを悔やむ必要なんてない。それが自分の勲章だと、胸をはろうよ!
その回り道を、絶対につっこまれて、いやな思いをするのなら、
私の長所は「行動力です、理由は赫々然々な回り道です。」って、先にアピールポイントにしてみてはいかがですか?
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